住宅、お風呂・洗面台のリノベーション

使いにくかった押入れが収納リフォームで夢みたいに使いやすく変身

押入れ収納

収納スペースがとにかく少なくて使いにくいのが悩みの種でした。 しかも古い家なので収納といっても奥行きのある押し入れしかないので、とにかく使いにくくて不満だらけでした。 それでもいろいろ工夫して押し入れを何とか使いやすくしようと頑張ったんですが、何が嫌って押し入れの戸です。 押し入れの幅180センチメートルは2枚の引き戸で開け閉めするんですが、お布団をしまうためには押し入れのサイズというのはとても使いやすい作りなんですが、中にプラスチックケースを入れて洋服などをしまうように使おうとすると、半分しか開かないというのはものすごく不便なんです。 それから真ん中にある段ももう少し低い方が出し入れもしやすいのになぁ…と、毎日不満たらたらでした。

収納スペース

出し入れしやすい収納にしたくてふすまの戸をはずしてかわりに幅の広いロールスクリーンで目隠しをして使っていたのですが、このやり方にしてから確かにものの出し入れはしやすくなったんですが、ほこりを防ぐことはできないし、いいことばかりではありませんでした。 それに、天袋のスペースはもっと使いにくいんです。踏み台に乗らないと物を出し入れできないし、この高さで奥行きが90センチメートルもあるのは、はっきり言って一度しまったら二度と出さないようなものしかしまえません。 工夫次第だとは思うのですが、この収納スペースを何とかリフォームで使いやすくしたいと、かなり真剣に考えるようになっていました。

押入れリフォーム

そんな時、たまたま本屋さんで見かけた収納の本に、目が釘付けでした。押し入れをリフォームして大容量の使いやすい収納にしたというものです。 これって、まるで私の部屋の事を書いてあるようなものだとおもい、立ち読みで半分くらい読み進んでしまい、ついに本を買って家に帰って何度も繰り返し読みました。 それがもうすごいんです、押し入れのスペースをここまで使いやすくリフォームできるなんて、まさに私の夢そのもの! すぐにリフォーム会社に相談して工事してもらうことにしました。 おかげで今は夢みたいに使いやすくしまいやすい収納が実現して、部屋の中もすっきりと片付けやすくなりました。